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楽天モバイルのデータシェアとは?仕組みとやり方を解説

楽天モバイルのデータシェアとは?仕組みとやり方を解説

「楽天モバイルのデータシェアとは何?」「どういう仕組みになっているの?」と疑問をお持ちの方が多いでしょう。

楽天モバイルのデータシェアは簡単に言うと、前月に使いきれなかったデータ容量を楽天モバイルの契約者間で翌月に分け合うことができる便利なサービスです。

このページでは、日本最大級の格安SIMメディアであるシムハックス編集部が以下のことを解説します。

  • 楽天モバイルのデータシェアの仕組み
  • データシェアの使い方の一例
  • 楽天モバイルのデータシェアを使う際に発生する料金
  • 楽天モバイルのデータシェアの登録&開始方法
  • 楽天モバイルのデータシェアサービスの利用スタート日

このページを読めば、楽天モバイルのデータシェアの良い点と悪い点を知ることができ、あなたが楽天モバイルのデータシェアをすべきなのかを知ることができます。

楽天モバイルのデータシェアとは?仕組みを解説

楽天モバイルのデータシェアとは、作成したグループ内でそのグループメンバー全員が前月に使い残したデータ残量を翌月に繰り越し、平等にシェアできるサービスです。

楽天モバイルには、ドコモ回線とau回線が選べますが、データシェアサービスはドコモ回線のみのサービスとなっています。

このようなデータシェアサービスは、一般的には「家族同士のみ」でしか行えないことが多いですね。

しかし、楽天モバイルのデータシェアサービスは家族間だけではなく、友人間など楽天モバイルの契約者であればだれでも行えるサービスとなっています。

仲良しな友達たち、個人で持っている2台目以降のスマホやタブレットでも前月のデータを繰り越せるのです。

また、このデータシェアサービスを利用するには手続きが必要です。

まずグループに参加するメンバーのデータ管理を行うオーナーを決めましょう。

そのオーナーがデータ容量を分け合いたいメンバーをグループに招待する形になります。

オーナーは、家族であればお父さんだとかお母さん、友達であれば責任感のある子に任せるのもいいですね。

オーナーはメンバーズステーションよりグループを作成し、招待したい人の電話番号を入力し送信します。

すると、招待される側に通知が来るので72時間以内にグループに参加するかどうかを返答するという仕組みになっています。

※メンバーが参加したかどうかは招待の承認やキャンセルを行った翌日にメンバーズステーションに反映されるので、リアルタイムで結果はわかりません。

これによって、グループ参加者全員(オーナー含む)が前月に使い残したデータ残量をまとめ、翌月に平等になるように振り分けられます

データを使いすぎてしまったり、毎月データ容量が足りなくなる方にはとてもうれしいサービスですよね!

しかし、データ繰り越しをやめるために月の途中でグループを脱退しても、その月のデータ残量はグループに残ったメンバーに繰り越されてしまいます。

グループを脱退するなら、データ残量が残っていない月にすると個人として損はありません。

そのため、家族でデータシェアをできる格安スマホを探している人には、楽天モバイルがおすすめです!

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家族で契約したときに便利

楽天モバイルのデータシェアは、最大5回線まで招待できます。

そのため、家族全員で楽天モバイルに契約した場合にとてもお得に使えます。

働き盛りのお父さんに家事やパートに忙しいお母さん、さらに友達とSNSでやり取りをしたりゲームを楽しむ子供たち…それぞれ全員が”データ容量を使いすぎる”ことはまずありえません。

多くの場合で、ゲームやSNSを楽しむ人のデータ残量はすぐになくなってしまいますよね。

でもネットに無頓着、スマホは電話連絡のみにしか使わない人は、データ容量が毎月残ります。

そこでお父さん・お母さんの使わなかった前月のデータ残量を翌月に、子供たちに分け与えることができれば、子供たちは低速通信に苦しむ必要もなく、いちいちチャージをして毎回のように課金をする必要もありません

つまり、通信費が増える可能性も低くなるので、データシェアサービスはトータルで見てとてもお得になるサービスということになります。

繰越分のデータをシェアできる

楽天モバイルのデータシェアでは、グループに参加しているメンバーが使い残してしまったデータ残量を翌月に参加しているメンバーに振り分け(シェア)します。

例えば…

お父さん(10GB中2GB使用)お母さん(5GB中4GB使用)、子供(5GB中5GB使用)といった家族がいて、それぞれカッコ内のデータ容量を使用したとしましょう。

この3人のこの月の残りのデータ残量は、父8GB+母1GB+子0GBで合計9GBになります。

この9GBが翌月の家族全員のデータ容量に反映されます。

つまり、翌月には父13GB、母8GB、子8GBとなるわけです。(9GB÷3人という計算です)

残りのデータ残量については、楽天モバイルアプリで確認できるので翌月にはどれくらいの繰り越しデータ容量があるのかをあらかじめ知っておくと気持ちも楽になりますね。

2台目のスマホやiPadともデータシェアできる

楽天モバイルで2台目のスマホを契約していたり、iPadなどのタブレット端末も利用している場合でも楽天モバイルではデータシェアサービスを利用できます。

メインで使用している契約データ数の大きいスマホやタブレットをオーナーとし、その他のスマホやタブレットをメンバーとして招待する形になります。

この場合も、家族間・友人間でデータシェアをするときと変わらず、端末の電話番号が必要になるのであらかじめ準備しておきましょう。

1台目のスマホでは大容量のデータ量を契約しておき、他のスマホやタブレットでは楽天モバイルで一番安いベーシックプランにしておくと、かなり格安に利用できます。

※ベーシックプランは低速ネット利用契約ですが、データシェアサービスでは高速データ容量をシェアできるので早い通信が可能になります。

また、サブスマホやタブレットの高速ネット利用にWifiがなくてもいいので、荷物も減りますね。

ここまでの説明で楽天モバイルのデータシェアが良いなと思った方は、ぜひ楽天モバイルの公式サイトからお申し込みください!

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楽天モバイルのデータシェアの料金

楽天モバイルのデータシェアサービスは、1ヵ月あたり100円の利用料がかかります

それもグループを作成しメンバーを招待するオーナーだけではなく、グループに参加したメンバー全員もかかる費用です。

この料金は、グループに参加した時点で支払い義務が生じ、申し込み翌月のデータ繰り越しが行われる月から課金が始まります。

つまり、1月半ばにデータシェアサービスのグループに参加した場合、翌月の2月の支払い料金に100円プラスされるんですね!

データシェアできるのに、毎月たったの100円しかかからないので登録利用しておくべきです。

しかし、翌月に繰り越すデータ残量がない場合でも、この月額料金はかかってしまいます。

そのため、確実に翌月にデータシェアができる端末がある場合に契約したほうが損なく使えるでしょう。

ここは注意しておきたいですね!放っておいたら毎月100円の使用料がかかってしまうので、使わなくなった場合は早めに利用解除手続きを行うか、グループの解散もしくは脱退を行ってください。

データシェアは良いなと思ったけど、楽天モバイルの評判自体が気になるという方は以下の楽天モバイルの評判・口コミを読んでみてください!

楽天モバイルの評判・口コミ

楽天モバイルのデータシェアのやり方・手続き

とても便利でお得に使える楽天モバイルのデータシェアサービス。

すぐにでも利用開始したいと思っているあなたのために、これからデータシェアのやり方や手続き方法をご紹介します。

とても簡単にできてしまうので、思い立ったらすぐにでも利用登録することをおすすめします。

楽天モバイルメンバーズステーションにログイン

まず、スマホやパソコンから楽天モバイルのメンバーズステーションのページを開き、ログインしましょう。

この際、あなたの楽天会員の〔ユーザーID〕と〔パスワード〕を入力します。

そして、あなたの電話番号のスタート3文字を選びます。そうするとあなたのメンバーズステーションに入ります。

データシェアのお申し込みボタンをクリックする

そのページ内にある[データシェア]の[お申込み]というボタンをクリックしましょう!

グループを作成した人がオーナーとよばれ、参加するメンバーを招待する必要があります。

グループにメンバーを招待する

データシェアについての注意事項などをしっかりと読んだら…グループに招待したいメンバーの電話番号を確認も含め2回入力します。

複数人いる場合には、この動作を繰り返します。

そうすると招待したいメンバーに招待通知が届き、承認されるとあなたはグループのオーナーになり、データシェアのグループが成立します。

また、グループに参加すると本名と携帯番号の下4ケタが共有されるため、グループメンバーに知られます。

※データシェアグループは、オーナー含めメンバーが2人以上いないと成立しません

そのため、あなたが招待したい相手がグループ招待を辞退した場合にはグループが成立しない=課金も発生しない場合があります。

楽天モバイルのデータシェアはいつから使えるの?

楽天モバイルのデータシェア機能は、申し込みをした翌月から使えます

つまり、登録を開始した月の残ったデータ容量を翌月から使い始めることができるということになります。

また、翌月に前月の残ったデータ残量を使うためには、残量を使いたい当月の初日午前1時までに申し込みを完了する必要があります。

その時点でオーナー以外にあと一人のグループ参加者がいなければいけないということです。

例えば、2月にデータシェアの申し込みをし、グループメンバーが参加した場合には翌月の3月から利用開始できます。

この場合には、グループのオーナーとメンバーの2月分のデータ残量が振り分けられます。

3月1日午前1時までには、必ず2名以上がグループに参加していないと、3月からは使えません。

メンバー招待者は、返答までに72時間の期限がもうけられているため、すぐに返答が得られない場合があります。

その場合だと、当月利用開始ができない可能性も出てきますね。

確実に翌月からデータシェアサービスを利用するために、早めにオーナーとなってグループを作成、そしてメンバーを招待しておくことをおすすめします

また、招待したメンバーがそのグループに加入したかどうかは、メンバーズステーションのデータシェアページで確認できるので、こまめにチェックするといいでしょう。

ちなみに、加入または辞退したことを知らせる通知は来ませんので注意してくださいね。

まとめ:楽天モバイルのデータシェアとは?

今回は、楽天モバイルのデータシェアサービスについて詳しくご紹介しましたが、いかがでしたか?

  • 楽天モバイルは家族だけではなく友達どうしてもデータシェアができる
  • 毎月たったの100円を支払うだけで利用できるサービス
  • ドコモ回線のみで適用されるサービス
  • 店頭に行かなくてもメンバーズステーションから利用開始できる
  • 一人がオーナーとなりメンバーを招待する必要がある
  • 使い方によっては毎月節約できることもある
  • ベーシックプランでも高速インターネットが使えるようになる

楽天モバイルのデータシェアは、前月の残ったデータを無駄なくみんなで使うことができるので、家族や仲間内にいつもデータチャージがしている人がいれば、かなりの節約になります。

平等に振り分けられるので、ケンカにならないですね。

使わないデータをみんなでシェアしたいという人はぜひ楽天モバイルにお申し込みください!

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